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従業員が企業競争力になる時代
〜高エンゲージメント従業員が経営を加速させる〜

2019年11月7日(木)
18:00〜21:00(受付17:30〜)


企業カルチャーがネットでの口コミなどでオープン化していく昨今、従業員エンゲージメントの重要性が高まっている。しかし、日本では、「企業文化」や「組織文化」を経営戦略として捉えている企業はまだ少ないのではないだろうか。

本イベントでは、企業・組織文化を構築することは、企業競争力につながるのかというテーマで、特に大企業の方々に向けて、企業・組織文化が経営に与えるインパクトについてグローバルトレンドや事例を基に、共に学ぶ機会を目指す。

当イベントでは、現在従業員エンゲージメントの評価指標として活用されているNPS®️を開発し、自らもグローバルにて、2019年の「最も働きやすい企業※1」ランキングで1位となり、継続して上位に選ばれ続けるコンサルティングファーム、ベイン・アンド・カンパニーのパートナー大越氏、井上氏をお迎えします。さらに「働きがいのある会社ランキング※2」で4年連続1位(従業員100-999名部門)となっている、株式会社コンカーのチーフカルチャーオフィサーの田中氏も加えて、企業・組織文化の重要性、経営戦略との接続などを紐解きます。

※1:Best Places to Work, Glassdoor
※2:Great Place To Work® Institute Japan

■こんな方におすすめ

・企業文化/組織風土の改革にミッションを持たれている人事・経営企画担当者様
・組織風土改革の推進をご担当されている方


■タイムテーブル

17:30 開場
18:00〜18:10 オープニング
18:10〜18:50 「従業員エンゲージメントによる生産性向上(グローバル知見より)」
Speaker:大越 一樹氏(ベイン・アンド・カンパニー/パートナー)

18:50〜19:00 休憩
19:00〜19:50 「従業員エンゲージメントを高めるためには?(実例を踏まえて)」
Panelist:井上 真吾氏(ベイン・アンド・カンパニー/パートナー)
Panelist:田中 由香氏(株式会社コンカー/チーフカルチャーオフィサー)
Moderator:山本 雄生(株式会社ニューズピックス)

19:50〜20:50 懇親会


■講演者プロフィール


ベイン・アンド・カンパニー
パートナー
大越 一樹

京都大学法学部卒業、フランスHEC経営大学院修士課程(MBA)修了。第一勧業銀行、アーンスト・アンド・ヤングを経てベインに参画。
通信・テクノロジー、自動車、金融などの幅広い業界において、全社戦略、顧客ロイヤルティ(NPS®)向上を中心とした顧客戦略・マーケティング、営業改革、アフターサービス戦略等、多岐にわたるテーマのプロジェクトに携わっています。顧客戦略や顧客ロイヤルティ(NPS®)に関する知見は、各媒体で多数紹介されています。


ベイン・アンド・カンパニー
パートナー
井上 真吾

東京大学大学院工学系研究科修士課程卒、東京大学工学部卒。外資系コンサルティングファーム、Apple Japanを経てベインに参画。約15年にわたり、テクノロジー、通信、産業財、消費財、IoT、デジタル等、様々な分野において、日米欧の企業に対するコンサルティング活動に携わっています。特に日本企業に対して、企業変革、事業ポートフォリオ戦略、成長戦略策定、新規事業創出、M&A、顧客ロイヤルティ、組織変革など多岐に渡り、コンサルティングサービスを提供しております。また、ベイン東京の社会貢献活動のリーダーを勤めています。

株式会社コンカー
チーフカルチャーオフィサー
田中 由香

2012年、株式会社コンカーに製品翻訳担当として入社。2014年、コンカーの文化づくりに取り組む有志集団「文化部」の2代目メンバーに加入、会社イベント活動や社内報などの活動を1年間行う。2016年からの3年間は有志集団「コミュニケーションタスクフォース」を結成、社内の雑談スポットを仕掛ける活動を行う。2018年、引き続き製品翻訳業務の傍らチーフ・カルチャー・オフィサーに就任。

株式会社ニューズピックス
山本 雄生

セミナー概要
  • 開催日

    2019年11月7日(木)
    18:00〜21:00(受付17:30〜)

  • 会場

    東京都内での開催です。当選者の方に事前にご連絡いたします。 地図アイコン アクセスマップ

  • アクセス

    東京都内での開催です。当選者の方に事前にご連絡いたします。